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大塚産業株式会社は、コンストラクション・サーベイソリューションをトータルにプロデュースする会社です。

本   社 03-5946-4735

中部営業所 0551-20-1750

九州営業所 092-554-7500

メンテナンスMAINTENANCE

メンテナンス

 
 レベルからトータルステーション、特殊機器の転倒品まで自社のサービススタッフにて行なうことを目標に努力しております。現在の測量機器はデジタル化が進み修理が複雑になってきており、特殊技術が必要な為、設備面、技術面、人材育成に力を注いでおります。その結果、メーカー各社から修理認定店として、技術の評価を受けております。 転倒品まで出来る技術があるからこそ機械の事がわかり、それを点検調整に生かし、間違えの無い仕事を提供していると確信しています。

修理依頼

 お見積は修理依頼書に記載して測量機器と一緒にお送り頂くだけです。

測量機器検定

 社団法人日本測量協会又は一般社団法人日本測量機器工業会への測量機器検定依頼の代行を致します。

送付方法

 測量機器をお送りして頂く場合には、佐川急便の送料着払いがご利用頂けます。送料は弊社にて負担致します。
※集荷のお問い合わせは、最寄りの佐川急便営業店までお願いします。
 佐川急便

JSIMA規格(証明書の発行)

JSIMA

日本測量機器工業会のJSIMA規格に基づいた測量機器の証明書を発行致します。

・検査成績書
・校正証明書
・校正結果
・トレーサビリティ体系図

JSIMA規格とは

JSIMA規格に基づいた測量機器の「校正証明書」「校正結果」「検査成績書」の発行は、JSIMAが認定した事業者に限定されています。これは JSIMA(日本測量機器工業会)により、校正・検査業務の公正化を目的に、2005年4月1日に施行されました。

校正の必要性

ISO9000では、校正時に、その機器が要求される精度に適合していないことが判明した場合、それまでにその機器で測定した結果の妥当性を評価することになっています。
校正期間を長くすると、不適合が判明した場合、さかのぼって妥当性を評価しなければならない件数が多くなり、多くの手間とコストがかかります。最悪の場合、すべての測定に対して再測定が必要となることもあります。
 測量機器は一般的な機器とは異なり、同じ場所で一定の温度の下で使用されることは少なく、輸送による振動や屋外使用による幅広い温度変化等、精度に影響を受ける恐れのある環境に晒されることが多いものと思われます。
 そのため、弊社が推奨する校正期間は一年以内としております。使用頻度が高い場合には、これより短い期間での校正を推奨いたします。